書籍・雑誌

フォトリーディング31冊目(フリーズする脳)

この本は「脳が冴える15の習慣」を読んで、前作を読みたくなったので、読んでみました。15の習慣とかぶるところも多いですが、こちらも大変参考になりました。

  • クリエイティブな思考は雑多な環境から生まれる。
  • 脳は環境によって作られる。
  • 活動はマルチにしておかなければならない

この3つの考えは、ドキッとしますね。楽な方に逃げてしまうと、ボケる原因になるそうです。時には環境を変えて、自分を追いつめてみるのも大事ですね。また、1つのことに専念するより、マルチで行動する。確かに、仕事とかで時間がないときほど集中して勉強できる気がしますね。。。逆に時間がある時は何も手につかなかったりします。いかにいつも脳の回転率を上げているかが重要なんだそうです。

最後に

  • 脳はボケるようにできている。

心に留めておいて、少しは手間をかけても五感をフルに使いたいですね。

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フォトリーディング28冊目(未来からの警告)

未来からの警告、、、その題名通りこれから起こる悲惨な出来事の予定が書いてあった。前半から最後の少し手前までは、過去の予言した内容を振り返って、的中率の高さを実証していた。最後の数ページがこれから起こる出来事を予言していた。個人的には最後の数ページだけでもよかったです。未来を知りたくてこの本をよんでいるので、、、、ですので、未来の予言はこの本の1/10ぐらいしか書かれていなかったのが残念でした。とはいえ、とても興味深い予言があります。信じる、信じないは別としてこんなことが起こるかも、、という意味では読んでおいたら何らかの対応ができるかも。。。日本のことについても少し書いてありますよ。

とりあえずは、この本に書かれた予言がどのくらい当たるのかが興味あります。

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フォトリーディング26冊目(潜在能力超活性化ブック)

この本は、題名とは少し違って自己啓発に関する内容である。書いてある内容もすべてどこかの本で読んだことのある内容で、特に新しく参考になった部分もない。自己啓発書の類をはじめて読む方にとっては、いろんなエッセンスが詰まっていてよいのではないでしょうか?何冊か自己啓発関係の本を読んだことのある方は、復習にはなると思います。

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フォトリーディング25冊目(ワープする宇宙)

まずは、ほんの感想から書くと、難しすぎて途中で読むのやめました、、、

あと、こういう興味はあるけれど内容が難しい本はフォトリーディングには不向きだということがよくわかりました、、、1字1字しっかりと読んでも理解できないのにましてや、フォトリーディングは無理です。潜在意識で解釈させようにもしようがない。

フォトリーディングの鉄則いわく、こういう本は読むのをやめた方が時間の無駄にならないということですが、、、、

おもしろそうだと思って読んだのですが、、、この本を半分でも理解できる人は何人いるんでしょうか?私がバカなだけかもしれませんが、、、文系には無理かも、、

興味はあるんですけどね。

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フォトリーディング24冊目(この世で一番の奇跡)

この本も、オグ・マンディーの作品である。彼の自己啓発本は、一般的に売られている本と違っていて、根本的な考え方を指摘してくれている。さらに、物語風でとても読みやすい。今回もその特徴を大事にしたまま、そんなに厚くない本にエッセンスを凝縮している。

この本に書かれている4つの法則はとても役に立ちます。大体の自己啓発本と呼ばれる本はこの4つのエッセンスのどれかを元にしていると考えられるほどです。単純な教えですが、実践は難しく、実践すれば効果が大きい、そんな秘密を教えてくれます。

  • 感謝すること
  • 自分を大切にすること
  • 自分の枠を破ること
  • 選択する力を持つこと

4つの法則の詳細を知りたい方は是非読んでみてください。

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フォトリーディング21冊目(反転)

話半分で聞いても、まさに刑事ドラマのような話である。ある意味、行くとこまで行ってしまうといろいろとあるんですね。ちょっと違った世界の社会勉強になりました。。

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フォトリーディング18冊目(半落ち)

たまには普通の小説をよんでみたく、ベストセラーになった半落ちを読んでみました。最近思うことは、自己啓発書を一通り読んでみると同じことが書いてあることに気がついてきた。最近はこれだ!というような自己啓発書にあまり出会えなくなってしまった。どこかの本にも書いてあったが、自己啓発するのであれば、ビジネス書よりも小説を読んで、主人公の思考やや背景を考えて想像する事も重要なのだそうだ。確かにそのとおりである、最近想像する事が少なくなってきた。人生を楽しく有意義に生きるのには想像力が欠かせない、いくらビジネス書を読んで知識を増やしても、自分の人生を想像(創造)できなければ何の意味も持たないと思う。知識は道具であってそれを使う人の使い方次第で、武器にもなるし、何の意味もないものになったりもするのではないだろうか。まずは、土台である私の人格そのものを豊かにする必要がある。そのために優れた小説をよんでその登場人物の思いを想像するのも悪くはないと思う。

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フォトリーディング12冊目(人間の絆)

少しスピリチュアルなお話です。仕事で接しなければならない嫌なお客、嫌な上司いますよね。そんなときは、この人は私に何かを教えようとしてくれているとの事です。たいていは自分の嫌なところを見せられるのだとか、、、「人の振り見て我が振り直せ」ですね。最近はスピリチュアル系の本を読む機会が多くなりました。人生のそういう時期にさしかかっているのでしょうか。子供が生まれてからは周りから「丸くなったね」と言われるようになった。私も、ビジネスマンとしてだけではなく、人間として成長しているのかなぁ?と思った。江原さんの本は大体読んでいるので、今回も気を引き締めるためのよい本でした。

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フォトリーディング11冊目(繁栄の法則)

この本も「普通はつらいよ」の中で著者の斉藤一人さんが紹介していた本です。この本の中に書いてある。「多少損をしてでも利他を心がける」というのは大変参考になる概念である。自分の信をいかに貫き信用を築いていくということは大切ですね。目の前の小さな欲に目がくらみ、大事なチャンスを見逃してしまうということがないように自分を戒めていこうと思います。

この本にも共通して「感謝」するのはあたりまえで、どれだけ「感謝されるか」が大切だということが書いてあった。最近はこのフレーズをよくみかける。。。。つまり私に足りない部分なんだろうなぁーーと思う。30代の内に徳のレンガを積み上げていきたいものです。

30代は40代の為にあり、40代は50代の為にある、、、身にしみます。

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フォトリーディング9冊目(普通はつらいよ)

だんだん、フォトリーディングにも慣れてきた。潜在意識に残っていていざというときに知識として出できてくれているかは別として本を読むスピードは速くなり、目的意識をもって読むことによって要点をうまく捕らえることができるようになった。

さて、この本ですが少しスピリチュアルな内容ですが心がやさしくなれる本です。

ありがとう」を何回も言うといいことが起きるというのはよく知られていますが、作者いわくその先を行こうとおもったらそれだけでは駄目だということです。それは「ありがとう」といわれることを実行するということである。まさにそのとおり、私も人に一言でも多く「ありがとう」と言われたい為に仕事をしている。

神社ではお願いをしてはいけない。神社は「感謝」するところだそうです。これもそのとおりだと思う。与えられるのでなく、与えることによって実は与えられている。欲しがってばかりでは駄目なんですね。皆さんも愛と感謝をみんなに分けて生きましょう!愛と感謝にお金はかかりませんしね。

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フォトリーディング8冊目(なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?)

この本はスペインでもっとも読まれたビジネス書らしい。本の題名に引かれてこの本を購入してみた。流れ的には短編的なショートストリーが何本かあって、その中から人生のヒントを読み取っていくという方式で、やさしく、理解しやすい本であった。まぁ経営者向きといえば、経営者むきだ。でも部下を持つ方も読んでおいて損はない。

この本から得られたことは。。。。。

私たちが創造力を高めるためには「多様性」が必要だということ。レベルやプロフィールがことなる人々が必要だということ。得てして、会社や上司はできる人や自分のクローンを作ろうと教育をおこなう。そうなってしまうと創造性は失われてしまうのは目に見えている。他人の長所を見つけ適材適所で思う存分に仕事に対して想像性を発揮する、こんな理想な会社があればどれだけすばらしいことかと思う。日本の会社は画一的な人物を金太郎飴みたいに製造しようとしている、そうではなく、ユニークな創造性をもった人を現場でも排除しないような組織があってほしい。そのような人たちは現場に混乱をもらたすから排除されがちなんだろうけど、、、、そういう組織は変化しないんだよね。

もうひとつ、【「部下」には上手に管理される「権利」がある。】というのが作者の主張。確かに自由にやらせる範囲を間違えると組織は崩壊する。ビジョンを示して心地よい管理を行う、こんな管理方法があればみんなは幸せなんだろうと思う。私もこんな上司を目指したい今日この頃である。

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