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2007年10月

2007年度中小企業診断士2次試験を終えて

中小企業診断士2次試験受験者のみなさん。ご苦労様でした。手ごたえはどうですか?私の個人的な感想ですが、Ⅰ~Ⅲは記述する量が多くありませんでした?書く量がおおすぎて全体的に時間が足りませでした。。。Ⅳは難易度はそんなに高くなかったように思います。とはいえ、全体的にⅣ以外は各社の模試よりも難しかったなぁーという感じです。Ⅳ以外で手ごたえがあった人っているんでしょうか?今年もやっぱりⅠが一番難しかったと思います。問題分も題意が読み取れなかった問題がありました。。。模試と違ってやっぱり本番は焦りますね、、、、今問題を読み返すと、、、、結果を待ちましょう。皆さんも合格しているとよいですね。

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ベンチャー企業に転職して(転職3週間が過ぎて・・)

ベンチャーに転職して3週間が過ぎた、、私の次の仕事がまだ決まらず。社内業務をシコシコと続けています。とはいえ、社長の頭の中はいろいろな次の展開が描かれていてそれをお手伝いできるのはとても勉強になります。

ベンチャーに転職して一番思うのが、

  1. やっぱ人脈で仕事がなりたっている
  2. Give and Take で成り立っているということです

社長のお供に何回か連れて行ってもらったのだけれど、必ず何かもらったらお返しする。こちらから提供したら、むこうから提案してくれるというような感じです。大企業にいると分からないですよね。こういうことは。

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フォトリーディング31冊目(フリーズする脳)

この本は「脳が冴える15の習慣」を読んで、前作を読みたくなったので、読んでみました。15の習慣とかぶるところも多いですが、こちらも大変参考になりました。

  • クリエイティブな思考は雑多な環境から生まれる。
  • 脳は環境によって作られる。
  • 活動はマルチにしておかなければならない

この3つの考えは、ドキッとしますね。楽な方に逃げてしまうと、ボケる原因になるそうです。時には環境を変えて、自分を追いつめてみるのも大事ですね。また、1つのことに専念するより、マルチで行動する。確かに、仕事とかで時間がないときほど集中して勉強できる気がしますね。。。逆に時間がある時は何も手につかなかったりします。いかにいつも脳の回転率を上げているかが重要なんだそうです。

最後に

  • 脳はボケるようにできている。

心に留めておいて、少しは手間をかけても五感をフルに使いたいですね。

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ベンチャー企業に転職して(転職1週間が過ぎて・・)

10月より前職(○○総合研究所)から、社員20名弱の創立1年少しのベンチャー企業に転職してから1週間が過ぎました。初日からいろいろ、驚きましたよ。。。

  1. 初日から、オフィスに新入社員2人だけの状態になった。(電話とかわけも分からず、とりあえず離籍中とごまかしたり、、、3時間ぐらいでしたけど)
  2. 勤務記録、経費精算はやっぱりエクセルここは想定通りでしたね。
  3. とはいえ、思ってた以上に社内規定などがちゃんと作成してありました。法律できまっているから作らないとダメとはいえ安心しました。
  4. 2日目、朝9時からねと言われて出勤するが、誰も来てなくて鍵を持っている人が来るまで、会社の前で10分ぐらい待ってました。(これは想定外!)
  5. 個人業績管理のための目標管理シートがあるが、その項目の意味がよくわからない・・・・いきなり書けと言われても・・・まだ、仕事もちゃんと決まってないのに・・・とりあえず書いとけと言うことです。組織目標とか会社の目標とか無視して、自分の目標を書いてよいのだろうか。。。。
  6. 社員はめちゃめちゃ優秀なように感じます。まだ5人ぐらいしか面識ありませんが、、、前職は東大、京大、一橋大、早稲田、慶応に囲まれて学歴はとても優秀であったが、ベンチャーの方は学歴もそこそこあるがそれ以上にハイパフォーマーな人間が揃っているなと思いました。やはり、こういう人たちが集まってくるとこちらもやる気が出ますね。
  7. 社員の人はみんな、生き生きしている!!前職が活気がなかったということはないですが、やはりベンチャーだけあってみんな生き生きして仕事しているように感じます。まだ、個人が主体であって組織としてのパフォーマンスが発揮できているのかどうかはよくわかりませんが、、、、
  8. 一番感じたことは、やはりベンチャーは社長の色が社風にでますね。これから会社の規模が大きくなるにつれて組織がどうなっていくのか楽しみですね。もちろん、社長の考えに共感して入社したので今の雰囲気は大好きです。

こんな感じのあっという間の1週間でした。今は、特定のプロジェクトにはまだ入らず、社内業務を黙々とこなしています。来週からはどんなことが待っているんでしょうか?また報告します。

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フォトリーディング30冊目(2日で人生が変わる「箱」の法則)

この本は、前作の「自分の小さな『箱』から脱出する方法」の続編です。どんな、新しいことが書いてあるのだろうと、ドキドキしながら読みましたが、、、前作と同じような内容が書かれているだけであった。。。同じ考えを復習するのには大変役に立ちます。新しい考え方を期待していた人には少しがっかりする内容かもしれませんね。話の趣旨は前作と変わってません。一言で言うと

  • 他人をもう一人の自分のだと思って、接しましょう!!
  • 勇気をもって優しさを行動に出しましょう!!

ということです。重要で普遍的な考えをわかりやすく教えてくれます。

人間関係で悩んでいる方はぜひ読んでみてください!!

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フォトリーディング29冊目(脳が冴える15の習慣)

久しぶりに、面白い本に出会いました。読んでいると、そう、その通りだよ!と納得できる個所が何か所もあり、自分の生活習慣を見つめなおす良いきっかけとなりました。

詳細は本を読んでほしいのですが

  • 試験を受けている状態を作って、脳の基本回転数を上げる
  • 夜は情報を蓄えて、寝てる間に情報を処理する
  • 何のためよりも、誰のためを考える★こればビジネスでも重要ですね。

この考えは大変役に立ちます。

あと、小さいお子さんの教育にも役に立ちます。

  • 毎日の小さなルールが、大きなこんなにも負けない耐性を作る!

これで、めんどくささに耐えてやりぬく力が付くそうです。そういえば、私も小学校の6年間毎朝ずーーと、犬の散歩に行ってました。このことは、今考えるとものすごく私の大事な部分を育ててくれた仕事だったと思います。わが子には何をさせようかと考えてしまいます。

この本はおススメです!

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フォトリーディング28冊目(未来からの警告)

未来からの警告、、、その題名通りこれから起こる悲惨な出来事の予定が書いてあった。前半から最後の少し手前までは、過去の予言した内容を振り返って、的中率の高さを実証していた。最後の数ページがこれから起こる出来事を予言していた。個人的には最後の数ページだけでもよかったです。未来を知りたくてこの本をよんでいるので、、、、ですので、未来の予言はこの本の1/10ぐらいしか書かれていなかったのが残念でした。とはいえ、とても興味深い予言があります。信じる、信じないは別としてこんなことが起こるかも、、という意味では読んでおいたら何らかの対応ができるかも。。。日本のことについても少し書いてありますよ。

とりあえずは、この本に書かれた予言がどのくらい当たるのかが興味あります。

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