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2007年8月

フォトリーディング20冊目(ユダヤ人大富豪の教え)

この本は、前からよんでみたかったのです。やっと読むことができました。大富豪の教えというのはどのような教えかと思いましたが、全般的に心の持ち方に関する記述が多かったです。このような本には必ず書いてある。「目標は紙に書くべし」・「失敗から学べ」・「変化を恐れず行動するべし」・「愛をもって生きるべし」という自己啓発4大格言が盛り込まれています。(私が勝手に思っているだけですが、、、)こういう本はやっぱりここに行き着くんですかね、、、とはいえ読みやすかったです。実践向きなら、金持ち父さんシリーズですかね。

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フォトリーディング19冊目(スピリチュアリズム)

この本は、題名とは逆であの苫米地さんがスピリチュアルを徹底的に批判しています。自己啓発書を読みすぎて最近少し、スピリチュアルな方向へ向かっていた私にとっては、良い本となった。スピリチュアルな考えをすべて否定するわけでもなく、すべて受け入れているわけでもないがこういった反対の本を読んでみると中立的な視点に立って考えることができるので大変為になった。最近少しスピリチュアルな方向へ走っていた私は一旦立ちどまって見るいい機会になった。何でも極端になってしまうのはよろしくないですよね、、、自分が見えなくなってしまうのが一番怖い。著者もこのブームはある意味「洗脳」だと言っていましたよ。みなさん何事も極端にならずに、自分でよく考えましょうね。個人的には死んだことの後とか分かりませんし、スピリチュアルなことは何も経験したことがないので、人生にプラスになる考えは参考にさせてもらっています。ただ、死んだ後にも階級があってその人にあったステージに行くという考え(教え?)は私もどうかと思いますが、、、それって階級社会でしょ?著者の言うとおりまさにインドのカースト制そのものですね。この本に出合えてよかったです。。

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資格の勉強にフォトリーディングは使えたかって?

大事なことを書き忘れてました。フォトリーディングが資格試験に有効か否か?私の今のフォトリーディングのレベルでは否!テキストをフォトリーディングしても何も頭に残りませんでした。まだ、まだ私のフォトリーディングのレベルが甘いのか、そもそも資格試験の為の記憶するためのツールとして使いこなすのが難しいのかどちらかは分かりませんが。私のフォトリーディングのスキルではまだ、資格試験対策として使用できなかったのは事実です。でも、考えてみたらフォトリーディングをマスターしている人は何でも資格が取れてしまうと言うことになる。(フォトリーディングのテキスト通りであるなばですが、、)本当にフォトリーディングをマスターするのにはまだ先が長いと言うことかなぁ?

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中小企業診断士のスクールってどこがいいんだろうね?

今年の大原の1次模擬試験に出た問題が結構本試験でも出でましたね。恐るべき大原の予想的中立!個人的には昨年1次対策で受けた日本○○パワーさんよりも大原さんのほうが教材の内容は良いと感じました。。(講義は講師の人によるけれどね。。。昨年の日本○○パワーのある講師の方は最悪だったし、、、今年の大原のある講師の方も??の人がいましたが、、、講師の当たり外れはほんとに大きいよ。やっぱり看板講師と言われる方は教え方が上手ですので科目毎に各スクールの看板講師で受講するのが一番良いかも、、お金はかかりますが、、、)

試験中に気がついたけれど圧倒的にTACの教材を使用している方が多かった。大原は私が探した限り教室に私のほかに1人しかいなかった。。。やはり資格はTACなんですかねぇー??

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中小企業診断士1次試験を終えて。。。

先週、中小企業診断士の1次試験でした。昨年1次は合格していたので、今年は滑り止め(今年2次試験が駄目でもいいように)でう受けました。ほとんど勉強していなくて、試験の1週間前から夏休みを取得し1日12時間以上の猛勉強をしましたが、やはり1週間では無理でした。。。。結果は合計411点(9点足りない!!)得意の経営情報システムで64点しか取れなかったのが痛い!!(今回経営情報システムが案外難しかったと思います。)

もう後がないので、2次試験を今年合格するしかない!!と自分に言い聞かせつつ、その日にTACとLECの2次公開模試に申し込みました。ちなみに2次の対策については大原簿記学校さんにお世話になっています。。

2次試験まで後2ヶ月、受験生の皆さん頑張りましょう!

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