フォトリーディング18冊目(半落ち)
たまには普通の小説をよんでみたく、ベストセラーになった半落ちを読んでみました。最近思うことは、自己啓発書を一通り読んでみると同じことが書いてあることに気がついてきた。最近はこれだ!というような自己啓発書にあまり出会えなくなってしまった。どこかの本にも書いてあったが、自己啓発するのであれば、ビジネス書よりも小説を読んで、主人公の思考やや背景を考えて想像する事も重要なのだそうだ。確かにそのとおりである、最近想像する事が少なくなってきた。人生を楽しく有意義に生きるのには想像力が欠かせない、いくらビジネス書を読んで知識を増やしても、自分の人生を想像(創造)できなければ何の意味も持たないと思う。知識は道具であってそれを使う人の使い方次第で、武器にもなるし、何の意味もないものになったりもするのではないだろうか。まずは、土台である私の人格そのものを豊かにする必要がある。そのために優れた小説をよんでその登場人物の思いを想像するのも悪くはないと思う。
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