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2007年7月

フォトリーディング18冊目(半落ち)

たまには普通の小説をよんでみたく、ベストセラーになった半落ちを読んでみました。最近思うことは、自己啓発書を一通り読んでみると同じことが書いてあることに気がついてきた。最近はこれだ!というような自己啓発書にあまり出会えなくなってしまった。どこかの本にも書いてあったが、自己啓発するのであれば、ビジネス書よりも小説を読んで、主人公の思考やや背景を考えて想像する事も重要なのだそうだ。確かにそのとおりである、最近想像する事が少なくなってきた。人生を楽しく有意義に生きるのには想像力が欠かせない、いくらビジネス書を読んで知識を増やしても、自分の人生を想像(創造)できなければ何の意味も持たないと思う。知識は道具であってそれを使う人の使い方次第で、武器にもなるし、何の意味もないものになったりもするのではないだろうか。まずは、土台である私の人格そのものを豊かにする必要がある。そのために優れた小説をよんでその登場人物の思いを想像するのも悪くはないと思う。

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あるシステムエンジニアの年収推移(自分の市場価値は?)

突然ですが、自分の市場価値を見直す一環で、私の源泉徴収を年齢順に並べてみました。やはり転職が効いてますねー。さらにもう一段上に行くために、また転職します。今度はどこまで伸びるのでしょうか。。。ベンチャーなので期待半分、不安半分です。(実際は期待が99%ですが、、、、)

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フォトリーディング17冊目(哲学ワンダーランド)

哲学のエッセンスを分かりやすく、教えてくれています。だけれでも、、、それでもよく分かりません、、哲学は奥が深いですね。例えば、なぜ人は働くのか、、資本主義がどうとか言われてもよくわかりません。このような時はスピリチュアル的に考えるほうが分かりやすいです。過去の哲学は今の世界に通じるものがあるが、、、少し価値観が違うかもしれないなぁーと思わせていただいた本でした。

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フォトリーディング16冊目(あなたに成功をもたらす人生の選択)

自己啓発本のベストセラー作家オグ・マンディーノの代表作である。他の自己啓発本とは違いストーリ仕立てになっているので大変読みやすい。物語をとおして作者が伝えたいことは「私たちにはよりよい人生を選択する権利がある。」ということである。これは「7つの習慣」当の代表的な本にはすべて共通していることである。私たちが、どのような選択をするか?それは私たちの自由である。つまり今の自分は今までの選択の積み重ねによって存在しているということである。より良い選択をしていきたいものである。

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フォトリーディングできてるの??

ここまで、16冊の本をフォトリーディングで読んできた。果たして本当に潜在意識として定着して顕在意識で使うことができているのか????んーーー難しい。ここまででのフォトリーディングの問題点は以下のとおり。

①フォトリーディングを実施するときは本当に、かなりリラックス状態にならないとフォトリーディングの効果がない事が分かってきた。フォトリーディングのためのリラックスかつ集中状態に入りフォトリーディングの間ずっと維持するのにかなり苦労する。=>(嫁と子供に邪魔される。。。為。。。)とはいえ、電車の中とかでそういうい集中状態に持っていくのはかなりの鍛錬が必要ではないか??私にはまだ無理、、、、

②フォトリーディングのあとやはり高速リーディングを実施しないと読んだ気になれない。。。いままですべての本で高速リーディングを実施してしまっている。なので、フォトリーディング自体は5分で終わるけれど、高速リーディングを含めると1冊2~3時間ぐらいかけてしまっている。。

③やはり、高速リーディングなしに知識が身についている感覚が味わえない。自分でテストをしてもほとんど何も覚えていなかったりする。。。。だから高速リーディングしてしまうのだが、、、

④本以外の、雑誌や新聞、メール等に対してフォトリーディングがほとんどできない。というか、難しい。中小企業診断士の2次試験の問題文を読むのにも使ってみようと思ったがすこし無理があった。

ということで、CDにしたがってもう一度再学習してみます。

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フォトリーディング16冊目(失敗学の事件簿)

本書の内容は「失敗学のすすめ」と比べて特に目新しいものはなかったが、最近の事故を取り上げて失敗学として分析を行っていること記憶に残っているだけに勉強になる。失敗学のエッセンスとしては著者の失敗学に関する作品をどれかひとつ読めば大体はつかめるのではなかろうか。

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フォトリーディング15冊目(頭の回転が50倍速くなる脳の作り方)

フォレスト出版の本はいつもそうだが、本では理論の紹介と、このようになることが簡単であるということを述べておいて、詳しい方法は、セミナーや教材を購入してくださいというパターンである。理論は分かったが、簡単に独力でできるものではなさそうに思えるのは私だけだろうか。もう少し本の中でHOW TO について書いているとうれしかったりする本でした。

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フォトリーディング14冊目(人生をかえる「心のDNA」の育て方)

この本は読みやすい。心理学の側面からのアプローチが面白い。「自分の選択に責任が持てればすべては正しいこと」という考え方は基本的に賛成だ。環境でも、周りの人間のせいでもなく、すべては自分の選択の結果なんだよね。人生も仕事でも。。

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フォトリーディング13冊目(大切なことに気づく24の物語)

読みやすくて、よいお話がたくさんありました。がちがちのビジネス書ばかりでなくたまにはこういう心温まる本を読むのもよいですね。やさしくなれます。心の一息にぜひどうぞ。

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転職させてよっ! そう来たか、、、

転職について上司と話し合いをしてはや1週間、2回の話し合いの場を持ったが決着つかず。

本日私がリスペクトしている上司から1通のメールが、、、、「そう来ましたかっ!」メールの内容は案の定「いろいろ悩みがあるみたいだけど、久しぶりに飲みにでも行こうか?」というような主旨の内容。引き伸ばしたいのか、何とか踏み留めさせたいのか、、でもその上司なら自分の進みたい道を行くべきだと背中を押してもらえそうな気がする。

今の会社が嫌で辞めるわけではなく、純粋なキャリアアップの一環として転職するのになかなか分かってもらえない、やはりみんな業界1位の企業だという自負があるので、ベンチャー企業に転職しようとしている私の考えが理解できないのであろう。

確かに、今のままいれば十分な生活水準も維持できてある程度のステータス持つことができるが、、、私の考えが成長したのか、間違った考えをもってしまったのか分からないけど自分の価値観に会わないんだよね。みんないわゆる一流大学卒業した人たちばかりでプライドもかなり高く自分がすべて正しいという人が集まっている。なんがぎしぎししてるのに自分が上の立場になればなるほど気づいてきてしっまったんだな。みんなゆとりがないんだよね。失敗から学ばせてもらうことができない環境はつらいよ。

成功したければ俺の様に考えて、俺の様に行動しろというやりかたのOJTはなんか違う。

君の考えは正しいかもしれない、失敗するかもしれないがやってみようという考えがまったくない。そのような意見をすると「それは分かるが、、、、」よりよい考えを創造するための話し合いでなく上司の考えを押し付けるための説得が始まる。上司はそれが一番正しいと思い込んでいるので頑として言うことを聞いてくれない。

昔はもっと自由にやらせてもらえたんだけど、、組織が大きくなると保守的なほうに組織は傾くのはしょうがないかな。

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フォトリーディング12冊目(人間の絆)

少しスピリチュアルなお話です。仕事で接しなければならない嫌なお客、嫌な上司いますよね。そんなときは、この人は私に何かを教えようとしてくれているとの事です。たいていは自分の嫌なところを見せられるのだとか、、、「人の振り見て我が振り直せ」ですね。最近はスピリチュアル系の本を読む機会が多くなりました。人生のそういう時期にさしかかっているのでしょうか。子供が生まれてからは周りから「丸くなったね」と言われるようになった。私も、ビジネスマンとしてだけではなく、人間として成長しているのかなぁ?と思った。江原さんの本は大体読んでいるので、今回も気を引き締めるためのよい本でした。

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転職したいのに辞めさせてもらえない!!

転職が決まって、上司に転職の意思を伝えたのだがなかなか辞めさせてもらえない2回話し合いをして、もう一度話し合いがしたいと言われてから4日間経つが何も音沙汰がない、、、このまま辞める時期をずるずると引き伸ばされてしまうのであろうか、、、、私の意志は固いのだが上司は必死のようだ。上司の成績にも響くのかな?やっぱり。根気強く誠意をもって対応していくのが一番だと思う。

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フォトリーディング11冊目(繁栄の法則)

この本も「普通はつらいよ」の中で著者の斉藤一人さんが紹介していた本です。この本の中に書いてある。「多少損をしてでも利他を心がける」というのは大変参考になる概念である。自分の信をいかに貫き信用を築いていくということは大切ですね。目の前の小さな欲に目がくらみ、大事なチャンスを見逃してしまうということがないように自分を戒めていこうと思います。

この本にも共通して「感謝」するのはあたりまえで、どれだけ「感謝されるか」が大切だということが書いてあった。最近はこのフレーズをよくみかける。。。。つまり私に足りない部分なんだろうなぁーーと思う。30代の内に徳のレンガを積み上げていきたいものです。

30代は40代の為にあり、40代は50代の為にある、、、身にしみます。

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フォトリーディング10冊目(神道のこころ)

この本は、「普通はつらいよ」の本に推薦本として載っていたので、買って読んでみました。やっぱり感謝の心が一番大切なんですね。また、神道とは何かというものがこの年になってやっと分かりました。神道は奥深いですね。

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中小企業診断士の2次試験模試が返ってきた。。

大原の通信講座で中小企業診断士の通信講座を受けていて、本日2次試験模試の結果が返ってきた。。。財務事例以外はOKなのだが、、、やっぱりキーは財務事例だ。んーーー頑張らねば明日から財務を徹底演習だ!とりあえずは、キャッシュフローを完璧に計算できるようにならないとだな。

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フォトリーディング9冊目(普通はつらいよ)

だんだん、フォトリーディングにも慣れてきた。潜在意識に残っていていざというときに知識として出できてくれているかは別として本を読むスピードは速くなり、目的意識をもって読むことによって要点をうまく捕らえることができるようになった。

さて、この本ですが少しスピリチュアルな内容ですが心がやさしくなれる本です。

ありがとう」を何回も言うといいことが起きるというのはよく知られていますが、作者いわくその先を行こうとおもったらそれだけでは駄目だということです。それは「ありがとう」といわれることを実行するということである。まさにそのとおり、私も人に一言でも多く「ありがとう」と言われたい為に仕事をしている。

神社ではお願いをしてはいけない。神社は「感謝」するところだそうです。これもそのとおりだと思う。与えられるのでなく、与えることによって実は与えられている。欲しがってばかりでは駄目なんですね。皆さんも愛と感謝をみんなに分けて生きましょう!愛と感謝にお金はかかりませんしね。

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フォトリーディング8冊目(なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?)

この本はスペインでもっとも読まれたビジネス書らしい。本の題名に引かれてこの本を購入してみた。流れ的には短編的なショートストリーが何本かあって、その中から人生のヒントを読み取っていくという方式で、やさしく、理解しやすい本であった。まぁ経営者向きといえば、経営者むきだ。でも部下を持つ方も読んでおいて損はない。

この本から得られたことは。。。。。

私たちが創造力を高めるためには「多様性」が必要だということ。レベルやプロフィールがことなる人々が必要だということ。得てして、会社や上司はできる人や自分のクローンを作ろうと教育をおこなう。そうなってしまうと創造性は失われてしまうのは目に見えている。他人の長所を見つけ適材適所で思う存分に仕事に対して想像性を発揮する、こんな理想な会社があればどれだけすばらしいことかと思う。日本の会社は画一的な人物を金太郎飴みたいに製造しようとしている、そうではなく、ユニークな創造性をもった人を現場でも排除しないような組織があってほしい。そのような人たちは現場に混乱をもらたすから排除されがちなんだろうけど、、、、そういう組織は変化しないんだよね。

もうひとつ、【「部下」には上手に管理される「権利」がある。】というのが作者の主張。確かに自由にやらせる範囲を間違えると組織は崩壊する。ビジョンを示して心地よい管理を行う、こんな管理方法があればみんなは幸せなんだろうと思う。私もこんな上司を目指したい今日この頃である。

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