ワンマン社長の絶対王制はとめられないのか?

我社の社長のワンマンがとまらない。
最近は、有給休暇も取れない状態。昇進したかったら有給休暇はとるなということだそうだ。
なんやかんやいって、2年間昇給していない。今年もたぶんないだろう。

そのくせ、ワークライフバランスを会社の素晴らしい社風だと、堂々とうたっている。
朝令暮改はあたりまえ。
すぐ変わるから、みんな本気をだせない。

ワンマンだけに誰も、モノ申せない。
何も言えない自分もなさけない。

社長のつらさも、分かるがもうそろそろ潮時かな。
環境が環境だけに、足元を見られているような気がする。
まさに、蟹工船。

雰囲気が悪くなると一気にすべて悪くなる、これも、ベンチャーの特徴だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブックレビュー「おかあさん、おとうさんのための行動科学」

内容は「行動科学マネジメント」という学問を子供のしつけの観点からわかりやすく説明した本なんですが、案外ビジネスにも使えたりします。

「子供が喜んで物事に取り組むための環境や人間環境を作っていく」
「できる子は、やりたいからやる。(やらなくちゃいけないからではなくて)」
「親が人間性を否定する発言をすると、子供は絶望感を学習する」
「親(マネジメントする側)と子(マネジメントされる側)の信頼関係が大切、信頼できない人からは、何を言われても無駄」

「子供・親」を「部下や上司」、「リーダやメンバ」に置き換えるとそのままだったりします・・・・

わかりやすくてお勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブックレビュー「ザ・チョイス」

久々に、読み応えのある本に出会いました!!!
・対立は根本的な「前提」が違っているために起こる→思い込みや・前提を疑え!!
・人はことが複雑なほどすごいと思うが、シンプルなほどすばらしい
・原因を追及していくと、抽象的なことに遭遇する
 →同じ原因に起因する、もうひとつ何か別のはっきりと確認できる結果を見つける。
 →さらに、根本的な原因を追求できる。

詳細は、本書を読むのが一番です。
いや~、眼から鱗ですな。scissors

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベンチャーでの採用の難しさ

採用して数か月しかたっていない人材のリストラを実施した。
ベンチャーなので、即戦力として期待して採用したが、
本人にその実力がなかったのでしょうがない。

とはいえ、採用した側の責任を感じてしまう。
大企業ではないため、売り上げがない人材を育てるという余裕が
財務的にも業務的にもないのが実情だ。

そういうことにならないように、人材採用に気をつてけているのであるが、
おそらく今後も同じことは起こるだろう。

1時間近くの面接で、その人材をすべて見極めるのは難しい。

何か、いい方法はないものだろうか。
採用は本当に難しい。
やっぱSPIとかは最低限必要なのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結局フォトリーディングは使っていないんだな。

フォトリーディングを通信教育で学んでからかれこれ2年。
結局、フォトリーディングは使っていない。普通に読んでいます。

ただし、フォトリーディングの事前準備などのコンセプトはよく使っています。
その結果、読んだ本の内容は定着するようになりました。

しかし、なんやかんやいって、フォトリーディングした後って、満足感が残らないんだよね。

フォトリーディングが頭に残っているか、いないかは別問題として、
私は、地道に読む方を選択しました。

最近よく思うんです。
じっくり味わいながら読むのが読書なんだって。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ブックレビュー」みとめの3原則

「ありがとう」は素晴らしいですよね。
なんでも、一度は受け入れて「ありがとう」と言ってみる。

悪口や批判をされても、「ありがとう」と受け入れるのは大変だと思うけど・・・
器の大きな人にならないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブックレビュー「-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ 」

自分で自分の限界を作らない!!確かにそのとおりです。
無意識のうちに自分に限界を作っている自分がいます。
俺には、無限の可能性があると心から信じたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ブックレビュー「史上最強の人生戦略マニュアル」

とくに、目新しい内容はなかったかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心眼力

今まで読んだ、自己啓発書をまとめたような感じです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブックレビュー「アホは神の望み」

愚直に、失敗を重ねながらも前にすすむ。
この本でいう愚かさ=アホさは、愚直さ、正直さ、気にしすぎない心もち、素直さ、率直さ、真面目さ、よりみちする余裕などを指している。
効率化や競争に勝つことの対極にあるが、このような素質を持つ人間こそ、大きなことをやり遂げる。
アホになれるかどうかは、一つの生き方の指針として生き方に疑問を投げかけてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ブックレビュー「自助論」