【ブックレビュー】マネジャーの実像

【マネジャーの実像の要約】
・リーダはマネジャーであり、マネジャーはリーダでもあるべき
・他の人たちの最高のパフォーマンスを引き出すこと、言い換えれば、ほかの人とたちがもっとよく学び、もっとよく決断をくだし、もっとよく行動できるようにすることがマネジャーには求められる。
・マネジャーは「計画し、組織し、指揮し、調整し、統制している」という神話
・マネジメントと言う仕事の特徴
 1)いつも時間に追われている
 2)様々な活動を短時間ずつ行う
 3)互いに関連性のない業務を細切れに行う
 4)頻繁に自分自身でものごとを実行する
 5)非公式・口頭のコミュニケーションを好む
 6)人との接触の多くをヨコの人間関係が占める
 7)しばしば目に見えない形でコントロールを行う
・「マネジメントのカリスマたちの発想」
 アンリファヨール:マネジメントとは管理すること
 トム・ピーターズ:物事を実行することこそマネジメント
 マイケル・ポータ:マネジメントとはとりもなおさず考えること、なかでも分析すること
 ウォレン・ベニス:マネジメントとはリーダシップを振舞うこと
 ハーバート・サイモン:マネジメントとは意思決定のこと
 →マネジメントとは、管理することであり、物事を実行することであり、考えることであり、リーダシップを振るうことであり、意思決定を下すことであり、それ以外のもろもろのすべての活動のことである。
・マネジャーに求められるのは、「問題」をとくことより、「窮地」を乗り切ること
・特定業務の専門家がマネジャーに昇進したときに経験するもっとも大きな変化は「私」から「私たち」への発想の変化
・マネジャーになるとは、「物事を成し遂げるためにそれまで以上にほかの人に依存すること」
・組織のメンバーの背中を押して、もっと優れた仕事をさせることがリーダシップの目的
・マネジャーはリーダシップを1)個々のメンバーとの1対1の関係、2)チームとの関係、3)部署や組織全体との関係で発揮する
 →1)個々のメンバーとの1対1の関係:メンバーのエネルギーを引き出す、メンバーの成長を後押しする
 →2)チームとの関係:組織文化を構築・維持する
・マネジャーは影響の流れをコントロールする門番と緩衝装置の役割を担う
・マネジャーの失敗のパターン
 1)ザル型マネジャー
 2)ダム型マネジャー
 3)スポンジ型マネジャー
 4)ホース型マネジャー
 5)水滴型マネジャー
・マネジャーは組織の行動の中心でなければならない
・組織が成果を生み出すために直接的に必要な行動の一翼を担う
・マネジャーの評価はトラブルが発生したかどうかではなく、トラブルにどう対処したかを基準に考えるべき
・コミュニケーションをとることしかできないマネジャーは何事も成し遂げられない、行動することしかないマネジャーはすべてを1人で行う羽目になる、ひたすらコントロールばかりしているマネジャーはイエスマンだけの空っぽな集団をコントロールすることとなる
・矛盾する要素、直感、利害、環境、立場、理想の折り合いをつけることこそ、マネジャーの役割
・「ピーターの法則」:組織の構成員は組織階層の中で順次出世していって、職務内容が自分の能力を超える段階まで(つまり、その役職で無能な状態になるまで)昇進を重ねる。その結果、組織は「無能」な人間だらけになる
・新たにマネジャーになった人物は「知らない」状態への対処の仕方を学ばなければならない
・問題の原因は情報不足なのに、まかせた仕事をうまくやり遂げられなかったことで部下を非難するマネジャーが非常に多い、しかし部下に仕事を放り投げて仕事を任せた気になっていたようでは、責任のあるマネジメントの姿勢とはいえない
・新人マネジャーたちにとっての問題は、「権限委譲すべきかどうか」ではなく「どのように権限委譲を行うか」
・成功するマネジャーにも欠陥はある。しかし、マネジャーとして成功する人は、その欠陥が致命的な弊害を生まない
・「マネジャーが機能している」などと言うことはありえない。機能するのはあくまでもマネジャーと組織の相性。普遍的に「いい夫」や「いい妻」などという人物は存在しない、存在するのは「いい夫婦」だけだ。
・リーダはもちろんのこと、マネジャーは教室では作られない、マネジメントとは、さまざまな経験や試練を通じて仕事の中で学ぶもの
★★★★★



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【ブックレビュー】永遠の0

小説としての読みものとしてもとてもよい。
小説で久しぶりに涙した。
それだけではなく、正確な歴史の調査・把握をしており、
「失敗の本質」の本と読み合わせると日本が戦争で負けた理由、
軍司令部の当時の腐敗したエリート体質が浮かび上がってくる。
とてもいい本です。
★★★★★


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【ブックレビュー】本当にわかる心理学

ブロークン・ウインドウズ現象
→小さな汚れが人を泥棒にする

記憶の精緻化
→覚えようとするのではなく、理解しようとする

自分の意見を通すには
→座り位置で、勝負は半分決まっている
→二つのことを断言すると、すごい人に見える

P161のモチベーションマネジメント理論は必見

★★★


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ブックレビュー【ハンニバルに学ぶ戦略思考】


いかなる超大国といえども、長期に安泰である続けることはできない。国外に敵を持たなくとも、国内に敵をもつようになる。外部からの病敵はよせつけない頑健そのものの肉体でも、身内の内部の疾患に、肉体の歪んだ成長ゆえについていけず、生命を縮めるに似ている。

上記の言葉は、そのまま企業にも当てはまると思う。


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ブックレビュー【錯覚の化学】

人間は常に自分に自信を持ちすぎているとのこと
しかし、仮説を立てて失敗しても、間違っていても、また違う仮説を立てて証明していくことに意義があるのではないだろうか?すべての間違いの可能性を錯覚として扱ってしまうのどうかと思う。
とはいえ、下記の6つの錯覚の種類の分類は役にたつ。
自分の勘違いが何の勘違いなのか、また、下記のような観点の間違いはないのかをチェックできる。

注意の錯覚
記憶の錯覚
自身の錯覚
知識の錯覚
原因の錯覚
可能性の錯覚


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ブックレビュー【戦略の本質】


何かをなすことによって生じた失敗と、何もしないことによって生じた失敗をどのように識別するか
何かをなして失敗した場合には検証されるが、何かをさせなかった場合の結果はどのように検証されるのだろうか
実行されなかったことの誤りを実証するのは難しい。
成功したかもしれないことをやらせなかった場合の機会損失は、誰が責めを負うべきか

戦略とは、もっとも高度な政治的判断力

★★★★★


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タイムマネジメントの原則 

計画に費やす時間1分につき10分間の労働が節約される

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今日のゴルフレッスン

今日のゴルフレッスンで指摘されたことは・・・

・左の脇を空けない
・脇をしめるのではなく、左腕で脇を上から押えるイメージで締めるとよいそうだ

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ブックレビュー「大局観」


棋士の直観は、感想戦で磨かれるそうです。何事も振り返りは大切ですね。
★☆☆☆☆



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未来は決定している?(Newton)

今月のNewtonはおもしろい。
電車の中吊り広告をみておもしろそうだから買ってみた。

「運命」さえ物理学で考えられるのか?

未来は決定している?

決定論 VS 非決定論

ここからは、私見。
すべての未来が決まっていると思うと、気が楽だ。どんなに辛いことや、試練があっても決まっていることと割り切れるから。しかし、決まっていると考えてしまうと努力や向上心が萎えてしまう。だって未来が決まっているんだから何を努力したってかわらないでしょ?
とはいえ、努力して苦難を乗り越えていくのも自分が成長する楽しみだし。挑戦しないとわくわく感がない。

本書でも述べられている。決定論的世界と非決定論的世界観が重要。

つまり、マクロ(相対性理論)とミクロ(量子力学、超ひも理論)

マクロではすべのて物理的法則にしたがっても、ミクロレベルでみると物理法則にはしたがっていないとかsign02

詳しいことは専門家でないのでよくわからないが、マクロでは変えられないこと(顔や性別、国籍)もあるが、ミクロレベルでは生き方を自由に選べるということではないだろうか?

いつかすべての物理法則が解明されたとしても、未来は自分で作れるものであると信じたいですね。

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今日のゴルフレッスン

今日のゴルフレッスンで指摘されたことは・・・・
ずばり、テイクバックの時に頭がさがらないようにすること!
意識するけど難しいんだな、これが。

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幸せなリーダになる8つの習慣の要約

リーダシップとは、
・地位に関することでなく、行動に関すること
・すばらしいリーダシップのほうが、すばらしいリーダに従う能力(フォロワーシップ)より先
・リーダの最優先事項は、部下の最大の可能性を伸ばしてやること
・超一流の組織は高信頼組織
・理解しようという意志を持って聞く
・「あなたがもっとうまく仕事をこなすために、私はどんな手助けがしてあげられますか?」
・人間の強い願望は、大切にされたいという欲求
・恐れを抱いた心では小さなことしかできない
・何度も見たい行いにはきちんと報いる
・平凡なリーダは変化と戦い、ビジョンあるリーダは変化を歓迎する
・世の中は自分に対して何かいいことをしようと企てている
・信念が事実を生み出す
・忙しさにこれで十分ということはない、蟻も忙しい
・失敗しないとわかっていたら何をするだろう
・子供だった時の私は、大人の私をどう思うだろう
・人生の目的は存在を通して影響をあたえること


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ものの見方

あなたは、とても喉が渇いている。
テーブルの上のコップに水が半分入っている。

あなたはどういう風に思うか?

よくある質問である。

1.もう、半分しか水がない

2.まだ、半分も水が残っている

3.あと、半分水を入れることができる

ここまでがよくある回答。

私の息子はこう答えた。

「ジュースを買いに行こう。」

目的に対して素直だ。

さて、あなたの答えは?

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新人の名刺集めは効果があるのか?

今日、仕事帰りにいきなり「名刺を交換してください!」と新入社員らしき人。

何のために交換するのか、あなたは誰なのか尋ねても、「名刺を交換してください!」の一点張り。
趣旨がわからないので名刺交換はできないときっぱり言うと、舌打ちをして去って行った。

この方は、何のために名刺集めをしているのだろうか?
目的は名刺を集めることではないはず、

名刺集めを通じて本当に得たい目的を理解しているのか?

上司にただ、何枚の名刺を集めてこい!といわれただけなのだろうか?

彼に指示をあたえた方は、何を彼に得てもらいたかったのだろう?

私に、不快感を与えることが目的ではなかったはず。

そういう、研修はやめたほうがいい。

なぜなら、本人の評判だけでなく、その会社の信頼性まで傷つけているだけだから。

一方的に「名刺を交換してください」と言う他人の気持ちを無視した行動は、勇気や度胸ではない。
それは、自己欺瞞である。

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ブックレビュー「おかあさん、おとうさんのための行動科学」

内容は「行動科学マネジメント」という学問を子供のしつけの観点からわかりやすく説明した本なんですが、案外ビジネスにも使えたりします。

「子供が喜んで物事に取り組むための環境や人間環境を作っていく」
「できる子は、やりたいからやる。(やらなくちゃいけないからではなくて)」
「親が人間性を否定する発言をすると、子供は絶望感を学習する」
「親(マネジメントする側)と子(マネジメントされる側)の信頼関係が大切、信頼できない人からは、何を言われても無駄」

「子供・親」を「部下や上司」、「リーダやメンバ」に置き換えるとそのままだったりします・・・・

わかりやすくてお勧めです。

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ブックレビュー「ザ・チョイス」

久々に、読み応えのある本に出会いました!!!
・対立は根本的な「前提」が違っているために起こる→思い込みや・前提を疑え!!
・人はことが複雑なほどすごいと思うが、シンプルなほどすばらしい
・原因を追及していくと、抽象的なことに遭遇する
 →同じ原因に起因する、もうひとつ何か別のはっきりと確認できる結果を見つける。
 →さらに、根本的な原因を追求できる。

詳細は、本書を読むのが一番です。
いや~、眼から鱗ですな。scissors

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ベンチャーでの採用の難しさ

採用して数か月しかたっていない人材のリストラを実施した。
ベンチャーなので、即戦力として期待して採用したが、
本人にその実力がなかったのでしょうがない。

とはいえ、採用した側の責任を感じてしまう。
大企業ではないため、売り上げがない人材を育てるという余裕が
財務的にも業務的にもないのが実情だ。

そういうことにならないように、人材採用に気をつてけているのであるが、
おそらく今後も同じことは起こるだろう。

1時間近くの面接で、その人材をすべて見極めるのは難しい。

何か、いい方法はないものだろうか。
採用は本当に難しい。
やっぱSPIとかは最低限必要なのかな?

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結局フォトリーディングは使っていないんだな。

フォトリーディングを通信教育で学んでからかれこれ2年。
結局、フォトリーディングは使っていない。普通に読んでいます。

ただし、フォトリーディングの事前準備などのコンセプトはよく使っています。
その結果、読んだ本の内容は定着するようになりました。

しかし、なんやかんやいって、フォトリーディングした後って、満足感が残らないんだよね。

フォトリーディングが頭に残っているか、いないかは別問題として、
私は、地道に読む方を選択しました。

最近よく思うんです。
じっくり味わいながら読むのが読書なんだって。


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「ブックレビュー」みとめの3原則

「ありがとう」は素晴らしいですよね。
なんでも、一度は受け入れて「ありがとう」と言ってみる。

悪口や批判をされても、「ありがとう」と受け入れるのは大変だと思うけど・・・
器の大きな人にならないとね。

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ブックレビュー「-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ 」

自分で自分の限界を作らない!!確かにそのとおりです。
無意識のうちに自分に限界を作っている自分がいます。
俺には、無限の可能性があると心から信じたいですね。

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ブックレビュー「史上最強の人生戦略マニュアル」

とくに、目新しい内容はなかったかな・・・

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心眼力

今まで読んだ、自己啓発書をまとめたような感じです。。。

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ブックレビュー「アホは神の望み」

愚直に、失敗を重ねながらも前にすすむ。
この本でいう愚かさ=アホさは、愚直さ、正直さ、気にしすぎない心もち、素直さ、率直さ、真面目さ、よりみちする余裕などを指している。
効率化や競争に勝つことの対極にあるが、このような素質を持つ人間こそ、大きなことをやり遂げる。
アホになれるかどうかは、一つの生き方の指針として生き方に疑問を投げかけてくれました。

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ブックレビュー「自助論」

絶えず努力する。いい習慣を身につける。

すべての自己啓発の基本ですね。
基本に変えるためには良い本です。

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ブックレビュー「知の衰退からいかに脱出するか?」


あらためて、「考える」という事の大切さを考えさせられた。
いかに、マスコミに踊らされないように自分で考えるか。
マスコミの刷り込みは怖い。
自分で考え、自分で考える。今後は重要なスキルになると思います。

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ブックレビュー「パチンコ屋に学ぶ経済学」


私にとっては、この本には学ぶけき内容があまりなかった。
すべて、どこかの本で見た内容を無理やりパチンコに結び付けたような感じを受けた。
また、内容も憶測で書かれていたり、客観的な根拠がないよう主張が目につく。

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ベンチャー企業と不況

ベンチャー企業に就職して、約1年と2か月が経った。
我が企業にも不況の影響がでてきている。特定の領域に強みを持っている企業とはいえ、無傷ではいられない。
この不況は100年に1度のチャンスととらえる事ができるかが鍵とよくいわれるが、まったくそのとおりである。
要は、起こった事象に対してどのように考え、どのように反応するかである。
反応の仕方は個人ごとに違うが、組織として、会社として、どのように物事をとらえるかが肝心なのだ。

その時こそ、前向きに組織としてとらえることを意識づけして一致団結していくべきなのだろう。
組織として一致団結しやすいものも、またベンチャーの良いところである。

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2007年度中小企業診断士2次試験を終えて

中小企業診断士2次試験受験者のみなさん。ご苦労様でした。手ごたえはどうですか?私の個人的な感想ですが、Ⅰ~Ⅲは記述する量が多くありませんでした?書く量がおおすぎて全体的に時間が足りませでした。。。Ⅳは難易度はそんなに高くなかったように思います。とはいえ、全体的にⅣ以外は各社の模試よりも難しかったなぁーという感じです。Ⅳ以外で手ごたえがあった人っているんでしょうか?今年もやっぱりⅠが一番難しかったと思います。問題分も題意が読み取れなかった問題がありました。。。模試と違ってやっぱり本番は焦りますね、、、、今問題を読み返すと、、、、結果を待ちましょう。皆さんも合格しているとよいですね。

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ベンチャー企業に転職して(転職3週間が過ぎて・・)

ベンチャーに転職して3週間が過ぎた、、私の次の仕事がまだ決まらず。社内業務をシコシコと続けています。とはいえ、社長の頭の中はいろいろな次の展開が描かれていてそれをお手伝いできるのはとても勉強になります。

ベンチャーに転職して一番思うのが、

  1. やっぱ人脈で仕事がなりたっている
  2. Give and Take で成り立っているということです

社長のお供に何回か連れて行ってもらったのだけれど、必ず何かもらったらお返しする。こちらから提供したら、むこうから提案してくれるというような感じです。大企業にいると分からないですよね。こういうことは。

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フォトリーディング31冊目(フリーズする脳)

この本は「脳が冴える15の習慣」を読んで、前作を読みたくなったので、読んでみました。15の習慣とかぶるところも多いですが、こちらも大変参考になりました。

  • クリエイティブな思考は雑多な環境から生まれる。
  • 脳は環境によって作られる。
  • 活動はマルチにしておかなければならない

この3つの考えは、ドキッとしますね。楽な方に逃げてしまうと、ボケる原因になるそうです。時には環境を変えて、自分を追いつめてみるのも大事ですね。また、1つのことに専念するより、マルチで行動する。確かに、仕事とかで時間がないときほど集中して勉強できる気がしますね。。。逆に時間がある時は何も手につかなかったりします。いかにいつも脳の回転率を上げているかが重要なんだそうです。

最後に

  • 脳はボケるようにできている。

心に留めておいて、少しは手間をかけても五感をフルに使いたいですね。

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ベンチャー企業に転職して(転職1週間が過ぎて・・)

10月より前職(○○総合研究所)から、社員20名弱の創立1年少しのベンチャー企業に転職してから1週間が過ぎました。初日からいろいろ、驚きましたよ。。。

  1. 初日から、オフィスに新入社員2人だけの状態になった。(電話とかわけも分からず、とりあえず離籍中とごまかしたり、、、3時間ぐらいでしたけど)
  2. 勤務記録、経費精算はやっぱりエクセルここは想定通りでしたね。
  3. とはいえ、思ってた以上に社内規定などがちゃんと作成してありました。法律できまっているから作らないとダメとはいえ安心しました。
  4. 2日目、朝9時からねと言われて出勤するが、誰も来てなくて鍵を持っている人が来るまで、会社の前で10分ぐらい待ってました。(これは想定外!)
  5. 個人業績管理のための目標管理シートがあるが、その項目の意味がよくわからない・・・・いきなり書けと言われても・・・まだ、仕事もちゃんと決まってないのに・・・とりあえず書いとけと言うことです。組織目標とか会社の目標とか無視して、自分の目標を書いてよいのだろうか。。。。
  6. 社員はめちゃめちゃ優秀なように感じます。まだ5人ぐらいしか面識ありませんが、、、前職は東大、京大、一橋大、早稲田、慶応に囲まれて学歴はとても優秀であったが、ベンチャーの方は学歴もそこそこあるがそれ以上にハイパフォーマーな人間が揃っているなと思いました。やはり、こういう人たちが集まってくるとこちらもやる気が出ますね。
  7. 社員の人はみんな、生き生きしている!!前職が活気がなかったということはないですが、やはりベンチャーだけあってみんな生き生きして仕事しているように感じます。まだ、個人が主体であって組織としてのパフォーマンスが発揮できているのかどうかはよくわかりませんが、、、、
  8. 一番感じたことは、やはりベンチャーは社長の色が社風にでますね。これから会社の規模が大きくなるにつれて組織がどうなっていくのか楽しみですね。もちろん、社長の考えに共感して入社したので今の雰囲気は大好きです。

こんな感じのあっという間の1週間でした。今は、特定のプロジェクトにはまだ入らず、社内業務を黙々とこなしています。来週からはどんなことが待っているんでしょうか?また報告します。

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フォトリーディング30冊目(2日で人生が変わる「箱」の法則)

この本は、前作の「自分の小さな『箱』から脱出する方法」の続編です。どんな、新しいことが書いてあるのだろうと、ドキドキしながら読みましたが、、、前作と同じような内容が書かれているだけであった。。。同じ考えを復習するのには大変役に立ちます。新しい考え方を期待していた人には少しがっかりする内容かもしれませんね。話の趣旨は前作と変わってません。一言で言うと

  • 他人をもう一人の自分のだと思って、接しましょう!!
  • 勇気をもって優しさを行動に出しましょう!!

ということです。重要で普遍的な考えをわかりやすく教えてくれます。

人間関係で悩んでいる方はぜひ読んでみてください!!

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フォトリーディング29冊目(脳が冴える15の習慣)

久しぶりに、面白い本に出会いました。読んでいると、そう、その通りだよ!と納得できる個所が何か所もあり、自分の生活習慣を見つめなおす良いきっかけとなりました。

詳細は本を読んでほしいのですが

  • 試験を受けている状態を作って、脳の基本回転数を上げる
  • 夜は情報を蓄えて、寝てる間に情報を処理する
  • 何のためよりも、誰のためを考える★こればビジネスでも重要ですね。

この考えは大変役に立ちます。

あと、小さいお子さんの教育にも役に立ちます。

  • 毎日の小さなルールが、大きなこんなにも負けない耐性を作る!

これで、めんどくささに耐えてやりぬく力が付くそうです。そういえば、私も小学校の6年間毎朝ずーーと、犬の散歩に行ってました。このことは、今考えるとものすごく私の大事な部分を育ててくれた仕事だったと思います。わが子には何をさせようかと考えてしまいます。

この本はおススメです!

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フォトリーディング28冊目(未来からの警告)

未来からの警告、、、その題名通りこれから起こる悲惨な出来事の予定が書いてあった。前半から最後の少し手前までは、過去の予言した内容を振り返って、的中率の高さを実証していた。最後の数ページがこれから起こる出来事を予言していた。個人的には最後の数ページだけでもよかったです。未来を知りたくてこの本をよんでいるので、、、、ですので、未来の予言はこの本の1/10ぐらいしか書かれていなかったのが残念でした。とはいえ、とても興味深い予言があります。信じる、信じないは別としてこんなことが起こるかも、、という意味では読んでおいたら何らかの対応ができるかも。。。日本のことについても少し書いてありますよ。

とりあえずは、この本に書かれた予言がどのくらい当たるのかが興味あります。

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フォトリーディング27冊目(56億円稼ぐ重森式発想法)

この本は、ビジネスの種をどう見つけるかを筆者の体験をもとにわかりやすく説明している。いわば、考え方のノウハウを教えてくれる本である。本書でも記述されているが、あとはどう勇気をもって実行するかなんだが、、、その部分がもう少し記述してあるとよかったが、あくまでも発想法としては素晴らしい本である。ビジネスの種をお探しの皆さんは一度よんでみてはいかがでしょうか?

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フォトリーディング26冊目(潜在能力超活性化ブック)

この本は、題名とは少し違って自己啓発に関する内容である。書いてある内容もすべてどこかの本で読んだことのある内容で、特に新しく参考になった部分もない。自己啓発書の類をはじめて読む方にとっては、いろんなエッセンスが詰まっていてよいのではないでしょうか?何冊か自己啓発関係の本を読んだことのある方は、復習にはなると思います。

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フォトリーディング25冊目(ワープする宇宙)

まずは、ほんの感想から書くと、難しすぎて途中で読むのやめました、、、

あと、こういう興味はあるけれど内容が難しい本はフォトリーディングには不向きだということがよくわかりました、、、1字1字しっかりと読んでも理解できないのにましてや、フォトリーディングは無理です。潜在意識で解釈させようにもしようがない。

フォトリーディングの鉄則いわく、こういう本は読むのをやめた方が時間の無駄にならないということですが、、、、

おもしろそうだと思って読んだのですが、、、この本を半分でも理解できる人は何人いるんでしょうか?私がバカなだけかもしれませんが、、、文系には無理かも、、

興味はあるんですけどね。

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フォトリーディング24冊目(この世で一番の奇跡)

この本も、オグ・マンディーの作品である。彼の自己啓発本は、一般的に売られている本と違っていて、根本的な考え方を指摘してくれている。さらに、物語風でとても読みやすい。今回もその特徴を大事にしたまま、そんなに厚くない本にエッセンスを凝縮している。

この本に書かれている4つの法則はとても役に立ちます。大体の自己啓発本と呼ばれる本はこの4つのエッセンスのどれかを元にしていると考えられるほどです。単純な教えですが、実践は難しく、実践すれば効果が大きい、そんな秘密を教えてくれます。

  • 感謝すること
  • 自分を大切にすること
  • 自分の枠を破ること
  • 選択する力を持つこと

4つの法則の詳細を知りたい方は是非読んでみてください。

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フォトリーディング23冊目(超IQ革命)

アマゾンのブックレビューを見てどんなすごい内容かとドキドキしながら読みましたが。。やられました。これも、フォ●●ト出版と同じように、ちょっとした概要だけ説明しておいて、詳細はお金を払って教室に来てくれたら教えますよということである。

リラックスしてアルファ派を出した状態で、学習すれば学習効率がよいことは周知の事実である。そのことを裏づけの科学的な根拠を提示せず、結果のみ出して「ねっ、すごいでしょ」と記述している。

読みたい人は読んでみてはいかがでしょうか?

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フォトリーディング22冊目(仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本)

プロジェクトマネジャとしての仕事を生業としている私にとっては、とっても面白く読めた。特に、欄外のコラムのちょっとしたトピックスが面白い。プロジェクトをロールプレイングゲームに見立てていくのも新しい切り口!斬新でした。エッセンスが詰まっていて読みやすい本です。

  • プロジェクトを進める上で本当の敵は上司だ!!

その通りです。案外内部の敵の方が手ごわかったりするんですよね(笑)

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フォトリーディング21冊目(反転)

話半分で聞いても、まさに刑事ドラマのような話である。ある意味、行くとこまで行ってしまうといろいろとあるんですね。ちょっと違った世界の社会勉強になりました。。

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フォトリーディング20冊目(ユダヤ人大富豪の教え)

この本は、前からよんでみたかったのです。やっと読むことができました。大富豪の教えというのはどのような教えかと思いましたが、全般的に心の持ち方に関する記述が多かったです。このような本には必ず書いてある。「目標は紙に書くべし」・「失敗から学べ」・「変化を恐れず行動するべし」・「愛をもって生きるべし」という自己啓発4大格言が盛り込まれています。(私が勝手に思っているだけですが、、、)こういう本はやっぱりここに行き着くんですかね、、、とはいえ読みやすかったです。実践向きなら、金持ち父さんシリーズですかね。

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フォトリーディング19冊目(スピリチュアリズム)

この本は、題名とは逆であの苫米地さんがスピリチュアルを徹底的に批判しています。自己啓発書を読みすぎて最近少し、スピリチュアルな方向へ向かっていた私にとっては、良い本となった。スピリチュアルな考えをすべて否定するわけでもなく、すべて受け入れているわけでもないがこういった反対の本を読んでみると中立的な視点に立って考えることができるので大変為になった。最近少しスピリチュアルな方向へ走っていた私は一旦立ちどまって見るいい機会になった。何でも極端になってしまうのはよろしくないですよね、、、自分が見えなくなってしまうのが一番怖い。著者もこのブームはある意味「洗脳」だと言っていましたよ。みなさん何事も極端にならずに、自分でよく考えましょうね。個人的には死んだことの後とか分かりませんし、スピリチュアルなことは何も経験したことがないので、人生にプラスになる考えは参考にさせてもらっています。ただ、死んだ後にも階級があってその人にあったステージに行くという考え(教え?)は私もどうかと思いますが、、、それって階級社会でしょ?著者の言うとおりまさにインドのカースト制そのものですね。この本に出合えてよかったです。。

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資格の勉強にフォトリーディングは使えたかって?

大事なことを書き忘れてました。フォトリーディングが資格試験に有効か否か?私の今のフォトリーディングのレベルでは否!テキストをフォトリーディングしても何も頭に残りませんでした。まだ、まだ私のフォトリーディングのレベルが甘いのか、そもそも資格試験の為の記憶するためのツールとして使いこなすのが難しいのかどちらかは分かりませんが。私のフォトリーディングのスキルではまだ、資格試験対策として使用できなかったのは事実です。でも、考えてみたらフォトリーディングをマスターしている人は何でも資格が取れてしまうと言うことになる。(フォトリーディングのテキスト通りであるなばですが、、)本当にフォトリーディングをマスターするのにはまだ先が長いと言うことかなぁ?

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中小企業診断士のスクールってどこがいいんだろうね?

今年の大原の1次模擬試験に出た問題が結構本試験でも出でましたね。恐るべき大原の予想的中立!個人的には昨年1次対策で受けた日本○○パワーさんよりも大原さんのほうが教材の内容は良いと感じました。。(講義は講師の人によるけれどね。。。昨年の日本○○パワーのある講師の方は最悪だったし、、、今年の大原のある講師の方も??の人がいましたが、、、講師の当たり外れはほんとに大きいよ。やっぱり看板講師と言われる方は教え方が上手ですので科目毎に各スクールの看板講師で受講するのが一番良いかも、、お金はかかりますが、、、)

試験中に気がついたけれど圧倒的にTACの教材を使用している方が多かった。大原は私が探した限り教室に私のほかに1人しかいなかった。。。やはり資格はTACなんですかねぇー??

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中小企業診断士1次試験を終えて。。。

先週、中小企業診断士の1次試験でした。昨年1次は合格していたので、今年は滑り止め(今年2次試験が駄目でもいいように)でう受けました。ほとんど勉強していなくて、試験の1週間前から夏休みを取得し1日12時間以上の猛勉強をしましたが、やはり1週間では無理でした。。。。結果は合計411点(9点足りない!!)得意の経営情報システムで64点しか取れなかったのが痛い!!(今回経営情報システムが案外難しかったと思います。)

もう後がないので、2次試験を今年合格するしかない!!と自分に言い聞かせつつ、その日にTACとLECの2次公開模試に申し込みました。ちなみに2次の対策については大原簿記学校さんにお世話になっています。。

2次試験まで後2ヶ月、受験生の皆さん頑張りましょう!

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フォトリーディング18冊目(半落ち)

たまには普通の小説をよんでみたく、ベストセラーになった半落ちを読んでみました。最近思うことは、自己啓発書を一通り読んでみると同じことが書いてあることに気がついてきた。最近はこれだ!というような自己啓発書にあまり出会えなくなってしまった。どこかの本にも書いてあったが、自己啓発するのであれば、ビジネス書よりも小説を読んで、主人公の思考やや背景を考えて想像する事も重要なのだそうだ。確かにそのとおりである、最近想像する事が少なくなってきた。人生を楽しく有意義に生きるのには想像力が欠かせない、いくらビジネス書を読んで知識を増やしても、自分の人生を想像(創造)できなければ何の意味も持たないと思う。知識は道具であってそれを使う人の使い方次第で、武器にもなるし、何の意味もないものになったりもするのではないだろうか。まずは、土台である私の人格そのものを豊かにする必要がある。そのために優れた小説をよんでその登場人物の思いを想像するのも悪くはないと思う。

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あるシステムエンジニアの年収推移(自分の市場価値は?)

突然ですが、自分の市場価値を見直す一環で、私の源泉徴収を年齢順に並べてみました。やはり転職が効いてますねー。さらにもう一段上に行くために、また転職します。今度はどこまで伸びるのでしょうか。。。ベンチャーなので期待半分、不安半分です。(実際は期待が99%ですが、、、、)

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フォトリーディング17冊目(哲学ワンダーランド)

哲学のエッセンスを分かりやすく、教えてくれています。だけれでも、、、それでもよく分かりません、、哲学は奥が深いですね。例えば、なぜ人は働くのか、、資本主義がどうとか言われてもよくわかりません。このような時はスピリチュアル的に考えるほうが分かりやすいです。過去の哲学は今の世界に通じるものがあるが、、、少し価値観が違うかもしれないなぁーと思わせていただいた本でした。

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フォトリーディング16冊目(あなたに成功をもたらす人生の選択)

自己啓発本のベストセラー作家オグ・マンディーノの代表作である。他の自己啓発本とは違いストーリ仕立てになっているので大変読みやすい。物語をとおして作者が伝えたいことは「私たちにはよりよい人生を選択する権利がある。」ということである。これは「7つの習慣」当の代表的な本にはすべて共通していることである。私たちが、どのような選択をするか?それは私たちの自由である。つまり今の自分は今までの選択の積み重ねによって存在しているということである。より良い選択をしていきたいものである。

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